コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

Our story

毎日使うものだからこそ、
ストレスなく、安心して手に取れること。
FIG D’ÉTÉは、その当たり前を丁寧に見つめ直すことから始まりました。

日常に寄り添う道具は、
主張しすぎず、けれど確かな存在であってほしい。
私たちは、使う人の時間や所作を静かに整えるものづくりを目指しています。

ミニマルであることは、
ただ削ぎ落とすことではありません。

必要なものを正確に見極め、
無理なく、美しく成立させること。

その考え方は、財布からバッグへ、
そしてこれから生まれるすべてのプロダクトへと
一貫して流れています。

使いやすさ
安心感
美しさ

日々の動作のなかで積み重なる
小さな違和感に目を向け、
それらをひとつずつ解消していく。

目立つためではなく、
使い続けるための設計。
FIG D’ÉTÉのものづくりは、常にそこから始まります。

設計と試作を重ねるなかで、
私たちは日本の革工房と出会いました。

長年培われた技術。
素材を見極める目。
細部まで妥協しない姿勢。

ミリ単位の調整を繰り返しながら、
手仕事と設計思想をすり合わせ、
ひとつひとつの形を完成させています。

FIG D’ÉTÉのプロダクトは、
一見すると静かで、控えめです。

けれど、手に取るたび、使い続けるほどに、
その違いが伝わってくる。
そんな佇まいを大切にしています。

革の質感。
縫製の精度。
形が崩れにくい構造。
日常に溶け込みながら、
確かな信頼を積み重ねていくもの。

FIG D’ÉTÉが目指すのは、
ただ軽やかなだけのミニマルではありません。

使い心地と美しさが自然に両立し、
持つ人の生活に無理なく馴染むこと。

日本の職人技と現代のライフスタイルを結びながら、
長く愛され、理由を語らずとも選ばれるものづくりを。

FIG D’ÉTÉの歩みは、これからも続いていきます。

上質で、静かに信頼を重ねていく存在へ。

日本発の機能美を、世界へ。

FIG D’ÉTÉ 川向夏樹