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記事: 【Vol.1】引き算の美学。新生活の第一印象を決める、大人のレザー選びと「余白」の力

【Vol.1】引き算の美学。新生活の第一印象を決める、大人のレザー選びと「余白」の力

【Vol.1】引き算の美学。新生活の第一印象を決める、大人のレザー選びと「余白」の力

3月も半ばを過ぎると、街を歩く人々の足取りに、どこか新しい季節へのそわそわとした期待と緊張が入り交じっているのを感じます。

春は、旅立ちと新生活の季節。 進学、就職、異動、あるいは独立。環境が大きく変わらなくとも、新しい年度に向けて身の回りのものを新調し、気持ちをリセットしたくなる時期です。

新生活の準備といえば、つい「あれも必要、これも必要」と足し算をしてしまいがちですが、FIG D'ÉTÉからのご提案は少し違います。 新しいステージへ向かう今だからこそ、あえて「引き算」をしてみませんか。

 

持ち物の「かさ」は、心の「重さ」に比例する

毎日持ち歩き、日に何度も手にする財布。 もし今お使いの財布が、何ヶ月も前のレシートや、いつ行くか分からないポイントカードで分厚く膨らんでしまっているなら、それは少し「過去」に縛られている状態かもしれません。

持ち物が多い状態というのは、無意識のうちに脳のメモリ(余白)を消費しています。 「新しい環境でうまくやれるだろうか」「覚えなければならないことがたくさんある」と、ただでさえ心に負荷がかかる春。せめてポケットの中身くらいは、極限まで身軽にしておきたいものです。

 

※フラグメントクリップ モカの詳細はこちら

金具のないレザーがもたらす「美しい所作」

FIG D'ÉTÉのフラグメントクリップやコインケースは、ファスナーやホックといった金具を一切使用しない「無双縫製」で仕立てられています。

厚さわずか12mm。 この薄さを保つためには、必然的に「本当に必要なカードやコインだけを厳選する」ことになります。

強制的に持ち物をミニマルに引き算することで、ポケットやミニバッグにスッと収まる身軽さが生まれます。そして、金具に引っかかることなく滑らかに取り出せるその「所作の美しさ」は、初対面の人に「スマートで整った人」という洗練された第一印象を与えてくれます。

モノを減らすことは、心に「余白」を作ること。 その余白にはきっと、新しい出会いや素晴らしいアイデアが舞い込んでくるはずです。

次回【Vol.2】では、新しいステージに向かう自分自身、あるいは大切な方への贈り物として選ぶべき「キャリアに寄り添うカラー」について紐解いていきます。

(Vol.2へ続く)

 

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